台湾不動産セミナー/台湾で台湾人投資家向け 日本不動産説明会

台湾不動産セミナー/台湾で台湾人投資家向け 日本不動産投資説明会

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台北事務所スタート

 2016年7月1日、弊社は台北事務所をスタートさせました。場所は台北市中山區中山北路二段20巷、人であふれる台北市の中でも中心に位置する中山。場所は映画の撮影で話題の人気スポット、「台北之家」のすぐ近くです。


(オフィスが入居するビル。中山駅から徒歩3分)


台北の不動産事情と台湾人投資家が置かれた立場

 ところで、台北の不動産の相場をご存知ですか? 平均給与も日本より安いから台湾の不動産はきっと安い、と考える方は多いと思います。
 でも、答えはまさにその逆。 東京に本社がある弊社から見ても非常に高く、坪単価は200万元(日本円にして一坪で大体700万円)を越えることもあるのです。つまり、台北には2億円,3億円のマンションであれば、いたるところに散在しています。そのような金額の高い物件を仮に購入したとしても、利回りが1%から良くて3%が良いところ。正直を申し上げて、投資物件として適正とは言い難いというのが本音です。
 さらに台湾人投資家を苦しめているのが、贅沢税という存在です。贅沢税とは、台湾政府により、2011年4月15日に台湾国会において可決された法案で、不動産価格の高騰を抑制するため、不動産投機に対する「特殊商品及び労務税条例」のことです。その後すぐ施行されています。
 大まかに表現すると、保有期間が2年以内の不動産については、不動産取引により通常納付すべき税金(例えば土地税)のほか、不動産価格の10%から15%の贅沢税を納付しなければならないというもの。ターゲットは複数の不動産を保有する台湾投資家で、彼らの利益に対して一定の影響を及ぼしています。 
 贅沢税スタート時の話ですが、台湾の現地報道によれば、贅沢税を免れるために、多くの不動産投資家が保有する不動産を売却するのではと言われていました。実際には不動産市況を大きく激震させるような出来事には至っていないのですが、同時に、価格は高止まりのままで、居住用以外の使用目的では一部の資産家以外には手を出すことができないような状態が続いています。
そのように国内では手足を縛られた台湾人投資家の不動産購買意欲は、平均していまだ利回り5%台を維持する物件も多い日本の不動産へ白羽の矢を立てています。



(重厚で豪華な超高級マンションが立ち並ぶ台北中心地)

日本の不動産購入に意欲を燃やす台湾人投資家

 一方でネガティブな話をすると、商慣習の違う台湾人投資家に向けて、台湾に行ってセミナーを開くということは容易ではありません。不動産に限らず投資やお金に関することに対して商魂たくましい現地投資家の皆さんに納得してもらうためには、「彼らがほしい情報は何か」「飽きられることのないように、競合他社の説明会との違いをどう作るのか」「本当にセミナーに投資家を集客できるのか」「彼らがどんな意思をもって不動産を購入しようとしているのか」「彼らの頭の中にベースとして敷かれている台湾の不動産投資売買の風習とはどんなものか」「それは日本の会社にとってどんなメリットとデメリットをもたらすのか」「これから先どんな落とし穴があるのか。落とし穴を事前に防ぐ手立てはないのか」など、日本国内でのケースとは違い沢山の新規懸案に対処していかなくてはなりません。そしてもちろん、セミナーの企画立案、打ち合わせとロケハン、ランディングページの作成と広告宣伝を活用して集客展開、通訳の手配、渡航費や会場の準備など100項目を越えるタスクに備える必要があります。
  これはつまり、中国語を話すことができるできないの問題ではなく、綿密な企画運営を俯瞰して行動することができるできないかの課題であります。



(投資意欲の旺盛な台湾人投資家。写真は台湾経済誌)

台湾人投資家に日本の不動産の説明会を企画します

 弊社は、これまでイベントやセミナー、記者会見を仕切ってきた企画会社です。企画会社の利点は、各所でプロフェッショナルの流儀を熟知し、様々な会社やプロフェッショナルと提携しクオリティー高い仕事をリーズナブルに提案することができること。
 今回の台湾事務所設立に際しても、台湾に拠点を置く日本国内の留学支援会社との提携、台湾に進出しコンサルティングを行っている会社との提携、台北の大学院で日本語通訳コースの博士号を取得するために日々勉強している質の高い大学院生集団との提携、そして集客や企画のプロである弊社が全体を取りまとめて日本の不動産を販売し、そして管理運営の出口まで売り手と買い手をフォローしていくことができます。



(TPOに合わせたセミナールーム。写真は台北駅近辺にある提携会議室)

三十名規模の説明会であれば弊社事務所で説明会が可能

 セミナーの開催は貸会議室が一般的ですが、豪華なホテルを借りて開かれることもあります。物件の平均価格帯や立地、または税務観点の特集などセミナーの企画趣旨によりますが、セミナーを開催してみての実体験を伴う感覚が養われ、また度重なる説明会の実施の結果、ある一定数の名簿が作成されるまでは、あまり大がかりな試みはおススメできません。トップレベルの資産家でもない限り、彼らは「どんな耳寄りな情報を聞くことが出来るのか」が大切であって、「それがどこで行われるのか」は重要ではありません。
 弊社では、三十名規模の説明会であれば、弊社事務所にてセミナーを開くことが可能です。机、プロジェクター、マイク、そしてwi-fiも用意されております。一回でも多くの不動産説明会を実施できるように、少しでも負担を軽くすることをお考えください。詳しい資料はここをクリック


(弊社事務所内の説明会スペース。30名まで対応可能)

 なお、弊社は台湾での不動産セミナー開催の企画サポートを行っておりますが、日本不動産の仲介は一切行っておりません。予めご了承ください。また問い合わせは、HomepageのCONTACTよりお尋ねください。

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